Classic/VPC環境で利用できます。
認証に使用する環境変数を、シェルから直接使用できる形式で出力します。
構文
auth構文は次の通りです。
swift auth
オプション
authはサブオプションをサポートしておらず、認証に必要な値は共通オプションで指定します。
swiftコマンドで共通して使用するオプションについては、Archive Storageのオプションをご参照ください。
例
認証リクエストが成功すると、ストレージ URLと認証トークンを環境変数として設定するexportコマンドが出力されます。
コマンド
コマンドの例は次の通りです。
swift --os-auth-url https://kr.archive.ncloudstorage.com:5000/v3 --auth-version 3 \
--os-username {access_key_id} --os-password {secret_key} \
--os-user-domain-id {domain_id} --os-project-id {project_id} \
auth
出力
出力の例は次の通りです。
export OS_STORAGE_URL=https://kr.archive.ncloudstorage.com/v1/AUTH_a1b2c3d4e5f64a7b8c9d0e1f2a3b4c5d
export OS_AUTH_TOKEN=<token-redacted>
出力されたexportコマンドを実行すると、以降のリクエストで再認証なしにOS_STORAGE_URLとOS_AUTH_TOKENが使用できます。