createVpc

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VPC環境で利用できます。

IPv4 CIDRを指定して VPC環境を作成します。

構文

createVpc構文は次の通りです。

./ncloud vpc createVpc \
    --ipv4CidrBlock <ipv4-cidr-block> \
    [--vpcName <vpc-name>] \
    [--regionCode <KR|SGN|JPN>] \
    [--output <json|xml>]

オプション

createVpcの実行時に指定できるオプションについて説明します。

必須オプション

createVpcの必須オプションです。

オプション タイプ 必須の有無 説明
--ipv4CidrBlock String Required VPCのプライベート IPv4アドレス範囲
  • 10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16内で/16~/28

任意オプション

createVpcの任意オプションです。指定しない場合、オプションにはデフォルト値が適用されます。

オプション タイプ 必須の有無 説明
--vpcName String Optional VPCの名前
  • 英字の小文字、数字、記号の-を組み合わせて3~30文字以内で入力
  • 先頭文字は英字、末尾文字は英字または数字のみ使用
  • 未入力の場合、NAVERクラウドプラットフォームが自動付与

共通オプション

vpcコマンドで共通して使用するオプションについては、VPCのオプションをご参照ください。

例

VPCの作成リクエストが成功すると、VPCの構成情報と作成状態が返されます。

コマンド

コマンドの例は次の通りです。

./ncloud vpc createVpc \
    --ipv4CidrBlock 10.0.0.0/16 \
    --vpcName test-vpc-01 \
    --regionCode KR \
    --output json

出力

出力の例は次の通りです。

{
  "createVpcResponse": {
    "totalRows": 1,
    "vpcList": [
      {
        "vpcNo": "12345678",
        "vpcName": "test-vpc-01",
        "ipv4CidrBlock": "10.0.0.0/16",
        "vpcStatus": {
          "code": "INIT",
          "codeName": "準備中"
        },
        "regionCode": "KR",
        "vpcType": "NORMAL",
        "createDate": "2026-07-07T14:07:27+0900"
      }
    ],
    "requestId": "a1b2c3d4-e5f6-7890-abcd-ef1234567890",
    "returnCode": "0",
    "returnMessage": "success"
  }
}