VPC環境で利用できます。
ターゲットグループに適用されたターゲットを削除します。現在適用されているターゲットリストから指定したターゲット番号リストが削除されます。現在適用されていないターゲット番号を指定する場合、変更されません。
構文
removeTarget構文は次の通りです。
./ncloud vloadbalancer removeTarget \
--targetGroupNo <target-group-no> \
--targetNoList <target-no-list> \
[--regionCode <KR|SGN|JPN>] \
[--output <json|xml>]
オプション
removeTargetの実行時に指定できるオプションについて説明します。
必須オプション
removeTargetの必須オプションです。
| オプション | タイプ | 必須の有無 | 説明 |
|---|---|---|---|
--targetGroupNo |
String | Required | ターゲットグループの番号 |
--targetNoList |
List | Required | ターゲットの番号リスト
|
共通オプション
vloadbalancerコマンドで共通して使用するオプションについては、Load Balancer (VPC)のオプションをご参照ください。
例
ターゲットの削除リクエストが成功すると、ターゲットグループにバインドされているターゲットリストが返されます。
コマンド
コマンドの例は次の通りです。
./ncloud vloadbalancer removeTarget \
--targetGroupNo 55667788 \
--targetNoList 34567890 \
--regionCode KR \
--output json
出力
出力の例は次の通りです。
{
"removeTargetResponse": {
"totalRows": 0,
"targetList": [],
"requestId": "c9d0e1f2-a3b4-5678-cdef-901234567890",
"returnCode": "0",
"returnMessage": "success"
}
}