put-bucket-cors

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Classic/VPC環境で利用できます。

Ncloud Storageバケットに Cross-origin Resource Sharing(CORS)設定を登録するか、既存の設定を上書きします。

参考

Sub Accountユーザーがこのコマンドを実行するには、Change/PutBucketCORSアクションの権限が必要です。

構文

put-bucket-cors構文は次の通りです。

aws s3api put-bucket-cors \
    --bucket <bucket> \
    --cors-configuration <cors-configuration> \
    --endpoint-url <endpoint-url>

オプション

put-bucket-corsの実行時に指定できるオプションについて説明します。

必須オプション

put-bucket-corsの必須オプションです。

オプション タイプ 必須の有無 説明
--bucket String Required バケット名
--cors-configuration String Required CORS設定
  • CORSRulesリストにルールを含めて指定
  • 最大100個のルールを設定可能

共通オプション

awsコマンドで共通して使用するオプションについては、Ncloud Storageのオプションをご参照ください。

例

CORSルールの設定リクエストが成功すると、ルールが適用され、結果は出力されません。

コマンド

コマンドの例は次の通りです。

aws s3api put-bucket-cors --bucket my-test-bucket \
    --cors-configuration file://cors.json \
    --endpoint-url=https://kr.ncloudstorage.com

関連コマンド

関連コマンドは次の通りです。