Classic/VPC環境で利用できます。
Ncloud Storageバケットに適用された Object Lock設定を照会します。
参考
Sub Accountユーザーがこのコマンドを実行するには、View/GetBucketObjectLockConfigurationアクションの権限が必要です。
構文
get-object-lock-configuration構文は次の通りです。
aws s3api get-object-lock-configuration \
--bucket <bucket> \
--endpoint-url <endpoint-url>
オプション
get-object-lock-configurationの実行時に指定できるオプションについて説明します。
必須オプション
get-object-lock-configurationの必須オプションです。
| オプション | タイプ | 必須の有無 | 説明 |
|---|---|---|---|
--bucket |
String | Required | バケット名 |
共通オプション
awsコマンドで共通して使用するオプションについては、Ncloud Storageのオプションをご参照ください。
例
Object Lock設定の照会リクエストが成功すると、バケットの Object Lockの有効化状態とデフォルトのリテンション設定が返されます。
コマンド
コマンドの例は次の通りです。
aws s3api get-object-lock-configuration --bucket my-locked-bucket \
--endpoint-url=https://kr.ncloudstorage.com
出力
出力の例は次の通りです。
{
"ObjectLockConfiguration": {
"ObjectLockEnabled": "Enabled"
}
}
関連コマンド
関連コマンドは次の通りです。