restore-object

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Classic/VPC環境で利用できます。

Archive Classに保存したオブジェクトにアクセスできるようにオブジェクトを復元してコピーを保存します。

参考

Sub Accountユーザーがこのコマンドを実行するには、Change/RestoreObjectアクションの権限が必要です。

構文

restore-object構文は次の通りです。

aws s3api restore-object \
    --bucket <bucket> \
    --key <key> \
    [--version-id <version-id>] \
    [--restore-request <restore-request>] \
    --endpoint-url <endpoint-url>

オプション

restore-objectの実行時に指定できるオプションについて説明します。

必須オプション

restore-objectの必須オプションです。

オプション タイプ 必須の有無 説明
--bucket String Required バケット名
--key String Required オブジェクト名

任意オプション

restore-objectの任意オプションです。指定しない場合、オプションにはデフォルト値が適用されます。

オプション タイプ 必須の有無 説明
--version-id String Optional オブジェクトのバージョン ID
  • バージョン管理が適用されたバケットで特定のバージョンのオブジェクトを復元する場合
--restore-request String Optional 復元リクエスト設定
  • JSON形式で入力
    • Days: 復元されたコピーを Standardストレージクラスに保持する日数

共通オプション

awsコマンドで共通して使用するオプションについては、Ncloud Storageのオプションをご参照ください。

例

オブジェクトの復元リクエストが成功すると、復元が開始され、結果は出力されません。

コマンド

コマンドの例は次の通りです。

aws s3api restore-object --bucket my-test-bucket \
    --key img/image2.png \
    --restore-request '{"Days":1}' \
    --endpoint-url=https://kr.ncloudstorage.com

関連コマンド

関連コマンドは次の通りです。